【失敗談】モーニングページが続けられなかった話

【失敗談】モーニングページが続けられなかった話 体験談

もう2年くらい前の話。

すでにやめてしまったけど、モーニングページを書いていたことがあります。充実した朝時間を過ごしたかったからです。

全然続かなかったしとっくにやめているけど、モーニングページを始めたときからやめてしまうまでの話をしたいと思います。

やめましたが、「書くこと」のよさは感じています

「モーニングページやってみたいんだけどできるかな?」という方は、すでにあちこちのサイトやSNSでリサーチ済みのことでしょう。

あえて続けられなかった話も一読して頂くと、「あ、これ自分のことだ」「いや、これは大丈夫だな」と新たな判断材料にできるかもしれません。

スポンサーリンク

「モーニングページ」ってそもそも何?

モーニングページって何?

ずっとやりたかったことを、やりなさい』という本に載っているワークのひとつらしいです。(らしい、と書いたのはその本を読んでないため)

わたしはTwitterでモーニングページの存在を知り、そのままweb検索してたどり着いた「キナリノ」の「毎朝書くだけ♪未来が開く魔法の『モーニングページ』を始めよう」という記事でどんなものか把握しました。

ちなみに、モーニングページの主なルールはこんな感じです。

  • 手書きで書く
  • 最初の8週間は読み返さない
  • 朝に書く
  • 3ページひたすら書く
  • 人には見せない

3ページも書くってなかなか大変ですよね。しかも朝にですよ〜

スポンサーリンク

モーニングページにひかれた理由

moaning pages

日常的に使っているのは手帳やマイノート。

すでに紙に書く習慣があるなら、引き続きそれらを活用すればいいだけの話だと思います。ですが、モーニングページのなんでも書いていいというスタンスにホッとしたんです。

「手帳に愚痴などは書くな!」と言われたことはありませんが、書かない方がいい気がしてあえてマイナスなことは書かないようにしています。

でもモーニングページは「マイナスなもの」と呼ばれるものも書いていいようです。書いて書いて書きまくることで、自分の思考の癖や思いに気づくというのが目的のひとつだから。

自分のことを後回しにしてきたツケが回ってきたのか、いざ自分と向き合おうとしても頭が真っ白になり何も浮かばないという状態になってしまうわたし。

そんなわたしにとっては必要な作業のように思いました。まずは己を知ることが大切かなと。

そう言いつつも続けられなかったので、2021年のやりたいことリストにも書いた自分のことで気づいたことを記録するノートを作る予定です。

【体験談】モーニングページをためしてみたときの話

モーニングページ、まずはお試しで

続けられるか微妙だったので、一度試すことにしました。

試したときの様子はこんな感じです。

  • A5サイズのノートを使用
  • ほぼ殴り書きだが、読めなくはない程度の文字
  • 2ページ書いて16分かかった
  • ぎっしりは書いていない
  • 支度も全て済ませてから机に向かって書いた

書いたあとに知ったのですが、ノートに書くタイミングは寝起きがいいらしいです。わたしがやったのとは逆が正しかったことになりますね。

「起床→支度→モーニングページ」の順ではなく「起床→モーニングページ→支度」の順です

また、余裕を持って取り組みたい場合は、いつもの30分前に起きたほうがよさそうです。

2〜3日続けてみて「これならできそう」と自信を持てたわけでもなく、でも一応起きて書き続けてはいたので「無理」とも言えない状況でした。

これでは続くかどうか微妙なところだったので、ひとまずやってみることにしました。(結果的に続けられなかったわけですが)

モーニングページをはじめて12日経過

朝の支度の流れや「朝ごはん食べたいなあ」とかいろいろ考えつつ、5時過ぎに起きて布団の中で書いていました。

わたしの起床時間はだいたい5:40〜5:50くらいです

目は半分以上開いてないし、まだ外も暗くてたまにノートの枠線からはみ出す始末。そもそも読み直しても読めるのか怪しいほどの汚い字。

内容も眠いとかお腹すいたとか、眠いとか眠いとか眠いくらいのものですが、ひとまず浮かんだことを書きました。

続けてはいたけど、5時過ぎに起きるようになってから1週間経ったところで、体調を崩しました。

元々寝つきはよくない方なのに起床時間だけ早めてしまったので、睡眠不足がひどくなってしまったのです。

仕事中もフラフラしてしまって、このままでは日常生活に支障をきたすと考え、やり方を少し変えることにしました。

変更前)3ページ書く

変更後)1ページでも良しとする

ショートスリーパーではないので、やっぱり7〜8時間は睡眠時間が欲しいところ。(と書きつつも今でもそんなに眠れていないんですけどね)

まずは睡眠を優先。でも「全く書かないのではなく1ページでもよしとする」ことで、なんとかモーニングページを続けようとしました。

休日なら3ページ書く・よく寝れた日や時間に余裕がある日も2ページ3ページ書くという感じでやってみようかと。

いつも「0か100」のような行動をとりがちがなので、その間くらいを選択することもよしとしました。

モーニングページ中断

早起きはできたけど、日常生活に支障がでてきたので睡眠時間の確保を優先しました。

生活スタイル変えるか、もっと通勤距離の短い職場に転職するかして、睡眠時間とモーニングページの時間が確保しやすくならないと厳しいです。

やめてしまいましたが「続けられなかったわたしをわたしが責める」というのは、何もいいことはないのでやめておきました。

やってみた、やり方も変えてみた、でも今はしんどいというだけのこと。

今のわたしには合ってないと気づいただけのことです。

やめてしまったわたしが考える、モーニングページを続けられる人

モーニングページを続けられなかった私

何度もいいますが、わたしはわりと早い段階でやめてしまった側の人です。

そんなわたしがえらそうに言えることではないんですが、結局のところ「何が何でもやる」って決めて行動した人が続くのかなと思います。

本当、どの口が言うねんって話ですよね。

それはひとまずおいといて、始める時点でこうだったら続けやすいかな?と思ったポイントをまとめてみました。

  1. 朝に強い
  2. 朝の時間に比較的余裕がある
  3. ぐっすり眠れる

よく寝てスッキリ起きられて、朝にモーニングページの時間を確保してもゆとりがある状態がベストなのかなと。モーニングページに限らず健康面でも大切なことですよね。

また、モーニングページは無理そうだなという方も、朝に限定せず「ノートに書き出してみる」だけでもやってみるといいかもしれません。

わたしもモーニングページは続かなかったけど、ノートに書くことで考えがまとまることも多く、書くこと自体は性に合ってる気がします。

無理なら時間帯を変えたりやページ数減らすのもあり?

【モーニングページ】時間帯を変えたりページ数を減らしたら続けやすいかもしれない

1か月も続かなかった失敗談だから、実際にやってみようと思っている方の参考にはならないですよね。

でも、わたしが書いたことが特に苦でない方は「これくらいなら続けられるかも」と思うかもしれません。

わたしは書くこと自体は全く苦ではないので、「モーニングページ」のルールからは完全に外れるけど時間帯を変えたらできそうかな

合う合わないはやってみなければわかりません。まずは数日間だけでも試してみてはいかがでしょうか?

そこから自分が続けやすい形にやり方を変えてもいいと思います。

そりゃあ、ルール通りにできたらいちばんいいんでしょうけどね…。

ページ数を減らしたり、書く時間を10〜15分くらいに短くするとか。

いずれにせよ、モーニングページが気になる方は一度やってみるのが早いです。ノートとペンだけ用意して、とりあえず1日だけでも書いてみませんか?

↓ ブログ村の「OL日記ブログ」に登録しています。応援クリックよろしくお願いします…!

にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
にほんブログ村
タイトルとURLをコピーしました