N.(エヌドット)ポリッシュオイルに無印良品のポンプヘッドを装着

N.ポリッシュオイルに無印良品のポンプを装着してみました 雑記

コテやヘアアイロンも使いこなせない私ですが、なんとか使い続けているものもあります。

N.(エヌドット)のポリッシュオイルです。

美容師さんに勧めてもらうまで知らなかったんですが、結構有名なんですね

このN.エヌドットのポリッシュオイル、髪につけたあと手に残っていても洗い流す必要がないんですって。

ズボラな私にとっては、つけた後に手を洗う手間が省けるのはとてもありがたいポイントです。

ただ、困ったことがひとつ。

ポンプ式じゃないことです。

N.のボトルはポンプ式ではないので、出すときちょっと不便

ものすごーーーく不便!とまでは言いませんが、ポンプ式の方がやっぱり楽よね〜という感じでしょうか。ドバッと出そうで怖いし…。

多くの人が不便に思っているようで、100円ショップや無印良品で売っているポンプヘッドを自分で付け替えていると聞きました。

せっかくなので、私もその方法をためしてみました。

ただ、今はもうポンプ付きのものもあるみたいなんですが…

美容室でN.のポリッシュオイルを買っている方は、一度美容師さんに聞いてみるのもいいと思います。

また、100円ショップと言ってもお店は多数あります。

私はSeriaセリアにあると聞きましたが、見に行った店舗では品切れ状態でした…。

お近くにSeriaセリアの店舗がある方はぜひチェックしてみてください。

今回は無印良品のポンプヘッドを購入しましたので、実際に付け替えた様子をお届けしたいと思います。

N.(エヌドット)のポリッシュオイルに、無印良品のポンプヘッドを付け替え

N.ポリッシュオイルと無印良品のポンプ

今回購入したのは、無印良品のポンプヘッド(化粧水・乳液用)です。お値段は、税込190円(2019年8月現在)でした。

たとえ付け替えに失敗してもダメージは少ない金額ですね!(結構大事なことですよね?)

\気をつけて!/

似た商品で、「スプレーヘッド」もあります。

見た目はそっくりなので、商品名をよーーーーーく確認してくださいね。

ただ、このポンプヘッドをそのままつけるのは、難しいかも…。

理由は次の写真を見ていただくとわかると思います。

ポンプとN.の本体の長さ比較

切らなきゃ無理ですよね〜。

ちなみに、このN.エヌドットのポリッシュオイルは150mlです。

当ててみたりしつつ、結局7cmほど切りました。

ポンプの管は7センチほどカット

この管(でいいのかな?)は、ハサミで普通に切れますよ。

一度6cmで切ったあと、さらに1cm切ってます。

付け替えたらこんな感じ

適当に切って、実際につけてみました。

N.のオイルボトルに無印良品のポンプを装着!

ちゃんと装着できました!

でももう少し切ってもよかったかもしれません…。

中の管が少し曲がっている(7センチカット済)

最後まできれいに使い切れないかもしれませんが、しばらくはこれで十分いけると思うので気にしないことにします。

実際に使ってみました

さっそく使ってみました。

え、何これ。使いやすさが全然違うんですけどーーーーー!!!!

今まではひっくり返してとんとんと出すから、量もばらばらな上に手のひらからこぼしてしまいそうな感じがしていました。(私が下手なだけかもしれません)

でもプッシュ式なら、一定量が出るから日によって大きく違うということもなさそうだし、なんか…安定感が違います。

大して変わらないかもしれないと思っていたけれど、さっさと付け替えればよかった…!とちょっと後悔しています。

こういうちょっとしたことが、「面倒くさいからもう使わなーい」なんて状態を生み出していくんですよね…。工夫できることはやってみた方がよさそう。

無印良品のポンプヘッドおすすめです

N.ポリッシュオイルと無印良品のポンプはよい組み合わせです

N.エヌドットのポリッシュオイルを買うときに、ポンプ式の本体になっている・ポンプヘッドがついているのであれば、今回の記事の話は気にしなくて大丈夫です。

欲しい機能が付いているわけですからね!

ただ、もしついていなかったら…お近くの無印良品でぜひ「ポンプヘッド(化粧水・乳液用)」を探してみてください。

私のような面倒くさがり屋な人こそ、付け替えるのは面倒でもやっておくと楽ですよ〜!

しつこいようですが、「スプレーヘッド」もあるのでお間違いのないよう…。

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